地震対策(工場向け) 一覧

株式会社桐井製作所

本社:東京都千代田区/設立:1964年3月/資本金:1ー3億円未満/売上:500ー1000億円未満/従業員数:300名ー499名

耐震天井 一般の天井は、建物の躯体から吊り下げられており、地震時にはブランコのように揺れて壁などに衝突します。結果、天井端部から破損し、最悪の場合には落下してしまいます。
「耐震天井」は、クリップなどの部材の強度を高め、ブレース(斜め補強材、振れ止め)を設置し、さらに、壁との間に適切なクリアランス(隙間)を設けることで壊れにくい天井としています。
【天井落下対策のポイント】
◎クリップなどパーツを補強する。
部材そのものを強化する。
◎ブレース(筋交い)を取り付ける。
筋交いにより天井の揺れを防ぐ。
◎クリアランス(隙間)を設ける。
隙間を設けて壁との衝突を防ぐ。